下北半島紀行2

下北紀行 その2(むつ~仏ヶ浦~大間)
むつ市内から海岸線に沿い西進、脇野沢へ沖合の陸奥湾には、鯛島という島がありますが、見た目は鯨では?と思われる佇まいです。
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脇野沢は、北限のニホンザル(天然記念物)がいることで知られており仏ヶ浦への山道には、サルがたむろしている光景がみえました。前回、津軽半島へ行ったときも、青函トンネルの入り口でサルに遭遇しました。
脇野沢から北上し、下北半島の西岸にでたところに、仏ヶ浦という巨大な断崖の景観地がありますが、一般的には、観光船で海側から上陸して観光しますが、今回は、100m近い断崖を徒歩で降り到達しました。陸路では展望場所からほぼ全体を望むことができ、あらためてその高低差に驚きました。
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次は、本州最北端大間崎を目指し北上、大間に近づくとちょっと風景とマッチしない海岸線に巨大な施設(大間原発)があり、ナビの示した道は通行不能となっており、漸く大間の岬に到着、北海道の山陰がはっきりと見えました。
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大間と言えば、マグロですね、食堂に入りマグロ定食を注文すると「今から、解体するもので、いいですか。」と聞かれ、それでいいですと答えると、他の客が急に席を立ち表へ、なにかなと思い後についていくと、マグロの解体がはじまっていました、重さ103kg大間産のマグロです、解体しているのは、一見吉幾三似のご主人、やはり取れたてのマグロの味は最高でした。
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マグロを所望後は、下北半島一周、約500kmの旅を終え青森市内へ
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